今朝、プロジェリア患者の少女、アシュリーちゃんが(17歳)が亡くなったというニュースを知った。
以前、ドキュメンタリーで彼女の事を知り、自分の身体の病気に真正面から向き合い、前向きで明るい彼女に’生命の大切さ’を教えてもらった気がして、とても感動したことを覚えている。
800万人に1人と言われるこの稀な病気。私達には想像もつかないような環境で一生懸命に生きた彼女は本当に素晴らしいと思う。また母、ロリーさんのアシュリーちゃんへの愛情には母の勇気と強さを感じる。そして生前の彼女がTVインタビューに答えていたシーンを学校へ出かける用意をしながら健斗が食い入るように見ていた。’生まれ変わったら何になりたい?’ アシュリー:’また自分がいい’
健斗はその彼女の言葉に感銘を受けて、出かける前に玄関で一言。
「’I like who I am' いいねぇ~」
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