インターナショナル・シアターカンパニー・ロンドン(ITCL)による日本公演’ロミオ&ジュリエット’を5月29日(金)、西南大学チャペルにて生徒&保護者の皆様と一緒に総勢46名で観劇した。有名なウィリアム・シェイクスピアの悲しい・悲しいラブストーリー。ロンドンのロイヤルオペラハウスで同じ演目のバレエ(吉田都さん主演)を観て以来、本当に久しぶりの事だった。ただ英語劇としては初めての経験。6名の俳優陣が何役もこなし、2時間半に渡る舞台は圧巻だった。台詞は確かにMiddle Englishで難しかった。でも字幕があったお陰で内容を理解しながら、彼らの演技を観ることが出来た。英語を勉強している私達にとって素晴らしい機会を与えて下さった西南大学には感謝の気持ちでいっぱいだ。二人の悲しい運命を思えば世の中から争い事や因縁が消えて欲しいと私は願う。What a romantic tragedy!


